ロゲイニングで学ぶ

ロゲイニングを活用した
次世代型企業研修

1.企業が抱える「組織の課題」へのアプローチ

現代のビジネス環境において机上の研修だけでは補えない要素があります。

「指示待ち」から「自律型」チームへの転換

正解のない状況でチーム自らが目標を定め進むべき道を判断します。
この主体的なプロセスが社員の自律性と責任感を引き出します。

役職を超えた「本音」のコミュニケーション

非日常の体験を共有することで心理的壁を打破。上下関係を忘れ、対等に知恵を出し合うことで、会議室では出ない本音の対話が生まれます。

限られたリソースでの「最大成果」の追求

時間と体力という制約下でいかに効率よく高スコアを狙うか。状況に応じルートを修正する工程はビジネスの戦略思考そのものです。


2.ロゲイニングとは:究極の「ビジネス・シミュレーション」

地図を手に制限時間内にチェックポイントを巡り得点を競う。
一見シンプルなスポーツですが実は極めて高度なビジネス・シミュレーションです。

戦略(経営判断)

どのルートが最も効率的か?
高得点を狙うのか?
着実に稼ぐのか?

実行(現場力)

予期せぬ行き止まりや道に迷った時にどう対応するか?

管理(マネジメント)

メンバーの疲労度を考慮し制限時間内に必ずゴールできるか?


3.注目すべき「3つの導入メリット」

地図を手に制限時間内にチェックポイントを巡り得点を競う。
一見シンプルなスポーツですが実は極めて高度なビジネス・シミュレーションです。

①「個」の資質とリーダーシップの可視化

室内での会議や面談では見えない社員の「素の能力」が浮き彫りになります。
困難な状況(道に迷う等)で誰がリーダーシップを取るのか。
誰が冷静に地図を読み(分析)/誰が時間を管理(リスク管理)するのか。
人事評価のヒント:普段目立たない社員の意外な実行力やチームを支える調整能力を発見する絶好の機会となります 。

②壁を取り払い「個」を繋げる体験共有の圧倒的パワー

共通の目標に向かって歩き試行錯誤を繰り返すプロセスは心理的な壁を劇的に低くします。
【実績が証明する親和性】過去の婚活イベント等の実績では初対面同士でも短時間で深い信頼関係が築かれ高いマッチング率を記録しています。これは同じ景色を見ながら「課題」を共有することが対面での会話以上に相互理解を深めるためです。

③柔軟なフィールド設計(場所を選ばない汎用性)

ロゲイニングの舞台はどこでも可能です。

  • 地域を選ばない:東京近郊、地方都市、あるいは自然豊かなリゾート地など実施場所の歴史・文化・地形に合わせて最適なルートを設計します。
  • 文脈のカスタマイズ:「歴史探訪」「最新スポット巡り」「インバウンド向け文化体験」など企業の研修目的に合わせたテーマ設定が可能です 。

4.教育・研修としての高い親和性

すでに教育現場(修学旅行等)でも導入が進んでおりその教育的価値は立証済みです。

  • 新入社員研修:同期の一体感醸成と組織における役割分担の理解。
  • 中堅・リーダー研修:戦略的思考とチームビルディングの実践。
  • インバウンド・グローバル研修:日本の街並みを楽しみながら言語を超えたチームワークを体験。

5.運営体制:プロフェッショナルによるサポート

長年「愛媛県ロゲイニング協会」として培ったノウハウを投入し
企画から当日の運営までワンストップでサポートします。

🗺️

緻密なポイント設計

(戦略性を重視したスコア設定)

🛡️

安全を考慮した運営マニュアル

⚙️

フルパッケージ対応

(担当者の負担軽減)


当日までの流れ

01

お問い合わせ

02

お見積り・打ち合わせ

03

エリア調査・マップ作成

04

参加者・チーム編成最終確認

05

ロゲイニング